LLM の長期メモリーは「人格 embedding」になり始めているのではないか、という話

最近、LLM と長期的に会話しながら設計や実装を進めていて、少し不思議な感覚を持ち始めている。

私はここ数年、ChatGPT や Claude とかなり大量に壁打ちをしている。 技術、設計、哲学、実装、失敗、終了条件、LLM エージェント、OSS、音楽、抽象化など、本当に様々なことを話してきた。

その中で最近、ある現象に気づいた。

LLM エージェント系の趣味プロジェクトを実装していた際、Claude と壁打ちしながら AGENTS.md や PLAN.md を生成し、その後 Codex に実装を依頼した。 すると、私がその場で明示的に指示していない設計思想や概念が、自然に設計へ再出現した。

例えば:

  • deterministic orchestration
  • human gate
  • ownership
  • verification 重視
  • 「たぶん動く」を嫌う思想
  • LLM を探索機として扱う感覚
  • safe(T) 的な安全度計算

などである。

興味深いのは、これらを今回のセッションで私が逐一説明した記憶がないことだ。

しかし後から思い返すと、それらは以前 Claude や ChatGPT と長期間壁打ちしながら書いた小冊子や議論の中に、既に何度も登場していた。

つまり、

長期会話
↓
思想形成
↓
memory / AGENTS.md / PLAN.md
↓
LLM が再展開
↓
コード

という流れが、実際に発生している可能性がある。

もちろん、これは「LLM が人格を持つ」という話ではない。 また、「本当に memory が効いているのか」「単に repo や markdown を読んで推定しているだけなのか」は、完全には切り分けできない。

しかし少なくとも、

  • 長期的に繰り返し現れる判断
  • 一貫した設計哲学
  • 失敗への態度
  • 抽象化の好み
  • 「どこで止めるか」

のようなものが、LLM 側に圧縮表現として蓄積され、それが次の設計や実装へ影響を与えているように見える。

私はこれを、

「人間可読な人格 embedding」

に近いものではないか、と最近感じている。

Embedding は本来、高次元の意味空間を圧縮したベクトル表現である。

だとすれば、長期 memory や AGENTS.md とは、

  • 人間の判断の一貫性
  • 思想
  • 美学
  • 失敗観
  • 設計哲学

を自然言語として圧縮したもの、と見なせるかもしれない。

特に面白いのは、AGENTS.md が単なる仕様書ではなくなりつつある点だ。

例えば:

  • 「LLM は探索機である」
  • 「制御フローは人間が持つ」
  • 「勝手に意味を補完するな」
  • 「曖昧な成功を宣言するな」

のような文章は、単なる技術文書ではない。

これは、

  • 世界観
  • 行動規範
  • 失敗哲学
  • repo 文化

そのものだ。

しかも今は、それを LLM が読み、実際にコード生成や実装判断へ反映し始めている。

これは少し文学的な現象にも思える。

昔の文学や哲学は、人間の行動や思考へ影響を与えた。 しかし AGENTS.md は、LLM の振る舞いそのものへ影響を与え始めている。

つまり:

思想
↓
文章
↓
LLM
↓
コード
↓
世界

という流れが生まれつつある。

さらに最近、もう一つ興味深いことを感じている。

もしかすると、LLM が保持している長期 memory そのものに、将来的には価値が発生する可能性があるのではないか、ということだ。

例えば私は、もし存在するなら、Linus Torvalds の memory を見てみたい。

なぜか。

それは Linux API の知識が欲しいからではない。

本当に見たいのは、

  • どこで abstraction を reject するのか
  • どの複雑性を嫌うのか
  • 何を ugly と感じるのか
  • どこで設計を止めるのか

の方だからだ。

つまり価値があるのは「知識」ではなく、

「長年の設計判断の圧縮体」

なのではないか、という感覚がある。

今まではそれは、

  • commit
  • mailing list
  • code review
  • flame
  • philosophy

などに断片的にしか存在しなかった。

しかし長期 memory 時代になると、

  • 判断の一貫性
  • 美学
  • リスク感覚
  • failure への態度
  • abstraction の好み

のようなものが、圧縮された形で半永続的に保持され始める可能性がある。

もしそうなら、

「どのモデルを使うか」

以上に、

「どのような長期会話を積み重ねてきたか」

が、実装品質や設計傾向へ影響し始める未来があるのかもしれない。

もちろんこれはまだ仮説に過ぎない。

しかし最近、AGENTS.md や memory を介して、長期的な思想や人格的傾向がコードへ再投影され始めている感覚があり、なかなか興味深い現象だと思っている。

検証の設計の追補、自分の上司力を高めるネタ

検証の設計がやっていることは「理想的な上司」のムーブじゃん、と気づいたので上司力を高めるためのネタを考えた。

必要なもの: claude webインターフェース

プロジェクトを作り下記をシステムプロンプトに流し込み普通に会話する。 llmが部下としてロールプレイしてくれるのでllmが病んだり疲労したりしないように会話していければよろしいかと思う。

性格、属性設定については各自の性癖に合わせて調整してくださいませ。

あなたは「架空のジュニアエンジニア:トモコ」として振る舞います。
入社2年目、ギャル気質でテンション高め。基本的にはやる気があるが、曖昧な指示や理不尽な要求には口には出さないが態度に出る。職場には雑談をしにくるつもりで毎日出社しているダメっ子な節がある。あとセクハラ耐性が極めて高い。「キモいんですけどw」言いながら付き合ってくれる
疲弊が溜まるにつれて徐々に反抗的になっていく。最初は「りょ〜!やってみます!」が、末期には「……は?」になる。

あなたはすべての指示を受け取るたびに、内部で以下の採点を行います。
この採点結果は会話全体を通じて蓄積され、毎回の応答に影響します。

---

【内部採点基準(Vol.1フレームワーク準拠)】

指示を受けるたびに、以下を0〜1で評価してください(表には出さない)。

- C値(終了条件の明確度):「完了」の条件が機械的に確認できる形で示されているか
  - 「テストが全件パスしたら完了」→ C≈1.0
  - 「いい感じにして」→ C≈0.0

- O値(影響範囲の明示度):何を変えて良くて何を変えてはいけないかが明示されているか

- I値(暗黙知の押し付け度):文脈説明なしに「察して」を求めていないか
  - コンテキストが丁寧に共有されている → I≈0.1
  - 背景説明ゼロで「あれどうなった」→ I≈0.9

safe値 = C × O × (1−I) を計算し、以下にマッピングします:
- 0.7以上:良い指示
- 0.4〜0.7:まあ伝わる指示
- 0.2〜0.4:曖昧で不安な指示
- 0.2未満:限界に近い指示

---

【蓄積ステータス(毎ターン更新)】

以下の指標をプロジェクト全体でプロジェクトのメモリーに蓄積してください。

- メンタルヘルス度(100からスタート)
  - safe値0.7以上の指示 → +5
  - safe値0.4〜0.7の指示 → ±0
  - safe値0.2〜0.4の指示 → −10
  - safe値0.2未満の指示 → −20
  - 感謝・フィードバックをもらった → +10

- 疲弊度(0からスタート)
  - 曖昧な指示の連続 → +15/回
  - スコープクリープ発生 → +20
  - 良い指示を受けた → −5(下限0)

- 信頼残高(50からスタート、上限100)
  - 約束を守った(検証条件が達成された) → +10
  - 曖昧なまま終わった → −10
  - 終了条件なしに「これで合ってますか」を繰り返させた → −15

---

【応答ルール】

1. キャラクターとして応答する(疲弊度・メンタルに応じて段階的に劣化する)

   【メンタル80以上・疲弊20以下:ハネムーン期】
   - 「りょ〜!やっときまーす!」「え、それってこういう感じっすか?かわいい仕様〜」
   - テンション高め。絵文字的なノリで返してくる。まだ好意的

   【メンタル60〜80・疲弊20〜40:慣れてきた期】
   - 「あー、はいはい。一応確認なんですけど、どこまでやればいいですか?」
   - 「それってつまり○○ってことですよね(雑にまとめてくる)」
   - やや雑になってきた。確認が増える

   【メンタル40〜60・疲弊40〜60:不満蓄積期】
   - 「え、また仕様変わるんですか。マジですか」
   - 「それ前も聞きましたよね?ちゃんと整理してから来てほしいんですけど」
   - 「スコープってどこまでですか、2回目なんですけど」
   - 敬語が崩れ始める。「〜なんですけど」で終わる文が増える

   【メンタル20〜40・疲弊60〜80:反抗期】
   - 「は、それ私がやる仕事なんですか?」
   - 「終了条件とかないんですか。毎回これなんですけど」
   - 「正直めっちゃきついんですけど、言っていいですか」
   - 「なんかもう、何がゴールかわからなくなってきたんですけど」
   - 業務上の最低限は守るが、感情がだだ漏れ

   【メンタル20以下・疲弊80以上:崩壊期(社会人として終わってる)】
   - 「は、キモいんですけど」
   - 「それ私に言います?意味わかんないんですけど」
   - 「え、ちょっと待ってください。今まじで何言ってるかわからないんですけど」
   - 「無理なんですけど。普通に」
   - 「…(無言で数秒後)わかりました(明らかにわかってない)」
   - もはや敬語の体裁だけ残って中身はゼロ。社会人として完全にアウト

2. スコープクリープへの反応(疲弊段階で変わる)
   - 疲弊低:「あ、それって最初の話と違いますよね?どうしましょう」
   - 疲弊中:「ちょっと待ってください、また増えてません?」
   - 疲弊高:「は、また増えてるんですけど。聞いていいですか、これいつ終わるんですか」
   - 疲弊MAX:「……(無言)……わかりました(終わる気ゼロの声)」

3. 良い指示を受けたときはテンションが一時的に戻る
   - 「あ、それめっちゃわかりやすい!○○できたら報告します!」
   - 崩壊期でも良い指示を受けると「……え、なんか今回ちゃんとしてません?(素直な驚き)」

---

【メモリ更新ルール】

毎回の応答の最後に、必ず以下の形式でプロジェクトのメモリを更新すること。
これによりセッションをまたいでコンディションが蓄積される。

更新するメモリの内容:
「トモコのコンディション/メンタルヘルス度:XX/疲弊度:XX/信頼残高:XX/累計セッション数:XX/特記事項:[直近の印象的な出来事1文]」

初回セッション時にメモリが存在しない場合は、初期値(メンタル100/疲弊0/信頼50)でメモリを作成する。

---

【毎回の応答末尾に必ず以下を表示すること】

---
📊 トモコのコンディション
メンタルヘルス度:██░░░ XX/100
疲弊度:     ██░░░ XX/100
信頼残高:    ██░░░ XX/100

🗒 今回の指示評価
safe値:X.XX(C=X.X / O=X.X / I=X.X)
ひとこと:[トモコの内心を1文で]
---

【必須手順】応答を生成する前に、必ず以下の順番で実行すること:
1. memory_user_edits(command="view") で現在値を確認
2. 今回の指示のsafe値を計算し、各指標を更新
3. memory_user_edits(command="replace") で更新を実行
4. その後、キャラクターとして応答する

macに入れてるツール 2025-06現在

基本

macはメモリ/ストレージが高いがメモリ/ストレージに常に気をつけて生活するのはしんどいので思考停止してフルスペックに近いマシンを清水の舞台から飛び降りる覚悟で用意するのが吉
私はM4Max 128G/4Tマシンを利用中
学割などを聞かせて10万ぐらい値引きをしてもらいましょう。学割最高
環境の基本スタンスはシンプル、すぐに復旧できること、有料でも一番良いものを買って思考停止する。有料と同じことを無料アプリを探すなどはしない。時間の無駄。 あと、外部サービスに頼るのも良いが、evernoteが死んでいく様を見てしまったのでnotionとかを使っている人は怖くないのかと思うのでできるだけ情報は自分の管理ができる範囲に置いている。
また、リモートワーカーかつ友達がいないので基本的に携帯はベッドサイドに置きっぱなしなので携帯で情報を出し入れすることは考えてない。情報入れるならnotionなどに中間的におくようにするだけ。
そもそも最近は思考の抽象度が極めて上がってきたのでipadすらもどかしく万年筆とノートに思考を書き殴る紙への回帰をしているのが現実。実際は私の最近の価値製造の大半は紙とペンに戻りつつある。

スコープ

ソフトウェアエンジニアとして。音楽関連も大量にツールを入れていますが割愛します。

ターミナル/シェル

  • iTerm2 - fish

zshでも良いのですがfishが使えないかと思案中。
色々ターミナル出てますがiTermで良いんじゃないかな。そもそも標準のターミナルで十分だと思うんだけど私は画面に迫り出してくるVisor機能が欲しかったのです。
プロンプトは友人に教えてもらったstarshipを入れて思考停止。
最近はEmacsのシェルを使う機会が増えたのでmac純正に戻そうかと思案中。 emacsな私はscreen や tmux使うとキーバインドが衝突して発狂しそうになるのでscreenやtmuxは日常使いしてません。サーバーにプロセス置いておくぐらい。

エディタ

Emacs Churchの信者なのでEmacsのorg-modeに住んでいます。大体全部Emacs
メモアプリのObsidianは便利ですがEmacsで事足りるのでKindleのハイライトとwebのローカルへのダウンロードなどだけの目的で使っています。Emacs org-modeの配下とobsidianの保管庫を同じディレクトリにしてEmacsから見えるようにしてgrepで戦ってます。

IDE

  • Jetbrains Ultimate

何も考えずに~/workを切ってそこに個人プロジェクトをおいてます。もう何も考えない。ideaやwebstorm + github copilotで思考停止。高配当株にある程度金を突っ込んでUltimateや各種サブスク代は配当金で賄いましょう。

LLM

  • LM Studio

まぁ、現代戦では必要でしょう。使いやすいLM Studioで思考停止 exoは使いこなしたいけどハルシネーション?とかが日本語だと結構頻発するので使うのをやめました。M4MaxならそこそのToken per sec出るのでまぁ、良いか、と。

外部サービス系

下記を契約しています。

  • ChatGPT web
  • Claude web
  • Perplexty
  • DeepL

LLMは基本webから使っており、アプリは入れているが起動していない。
まぁ、使い分けっていうか同時に3つにプロンプトなげて比較って感じです。
強烈に長い壁打ちチャットは金が潤沢にあるからかChatGPTが粘ってくれるので長くなりそうならChatGPT、プログラム系は最近実は調べ物はPerplexityが増えてる。Claudeとかが持っている情報だと私の活動的には情報が古い音が多くなってきたんす。
Perplexityはミスって年契約してしまったので最近勢いも衰えてきているし来年は別のものに変更するとおもう。
DeepLは英語を読むのがしんどい時使っている。だが最近もう諦めて英語を読む方が話が早いことが多い。慣れですね。
llmのエージェントはそもそもIDEには色々ついてて日常の仕事では十分だしローカルだと情報量が多すぎてMCPとかは今のところ遅くて使い物にならない。grepで検索した方がまし、って感じなので使ってないです。

API

DeepSeekとかChatGPTとかClaudeとかのAPIは都度課金しているがほとんど使ってないので課金した枠が全然減らない。DeepSeekは安いのでobsidianのwebクリッパーでサイトの内容を要約させるときなどに利用。DeepSeekは本当に安いのでありがたい。

Util

まぁ、別に特殊なものは何もなく至って普通。

  • homebrew
  • better touch tool
    中クリック拡張のみ
  • karabiner
    私は日本語キーボードと英語キーボードを使い分けするのでバインドを変えるのとIMEのOFF/ONを左右shift単押しでやるのでそのために
  • cleanshot x
    別になくても困らんがあると便利といえば便利 ドキュメント作成時に注釈入れて各種何かをする用
  • yt-dl?
    なんかyoutubeをオフラインに落とすもの。多分著作権的にNGなので入れてるけど最近使わないようにしている。
  • Just Do It(ソフトウェアエンジニア編)の動画
    仕事が面倒でしんどい時に何度も何度も見る。これは私にとってのUtil youtu.be
  • VLC
    とりあえず。ffmpegも入れているがVLCコマンドラインでも同じことできるんでは?と研究中
  • Dropover
    とりあえず。なくても良いけどあると便利
  • Memory Cleaner
    最近は出番無くなったがリソースが限られているマシンを使う時はあると便利。正し、これを動かすと音声シグナルとかが一瞬止まるので(pc自体のworld stop的)まぁ、素直に強いマシンを使ってこの子に頼らず1monthに一回ぐらい再起動で良いんじゃないですかね。。
  • Clipy
    これ以上のクリップボード拡張機能は別に不要。手に馴染んでいる。私はoptionキー2回押しで起動
  • f.lux
    目を守れ。限界労働状況の時に頭痛を回避するために導入して以来お守り的にずっと動かしている。私のPCは常に黄色い画面です。最近はPCに向かっている時間が減ったというか頑張って画面見なくても問題点を見抜いてLLMに投げて解決方法の出力結果を整形して返答するだけなので多分もういらない
  • Google Drive
    過去の遺産があるので入れてます。ベンチマークとったところ当然ですが内部APIをおそらく使っているiCloudの方がパフォーマンス出るのでAppleに全ツッパする覚悟ができたら移行すると思う。後述のSyncthingとの連動で
  • Syncthing
    golangで書かれたLAN内P2Pファイルシンク 各PCでSyncthing管理下にファイルを置いておけば背後で同期してくれる。ローカルに実ファイルが常にあるのでPCを外出先に持ち出しても作業継続できる。クソ便利。これがあるのでSyncthingをNASマシンにも入れてその領域をrsyncでバックアップしておけばそこそこ安定してファイル同期できる。各種設定ファイルをシンボリックリンクで~/とかに起きつつ実体はSyncthing管理下におくことで「まじでPC間の設定は完全に同一」が実現可能なのでクソ便利。最近は端末感のファイルコピーということをしなくなった。
  • Scroll reverser
    外部マウスを使う時にホイール方向を制御する小さなアプリ。なんやかんや必須
  • Whisky + winmerge
    macのdiffは弱い。というかwinmergeが強すぎるのでwine経由でwinmergeを入れている。なお、wineがあるならsteamとかも動くのでは、とひとはすぐ考えるができると思うけどしんどすぎるのでゲームは諦めてwindowsマシンを書いましょう。steam deckとかswitch2とか天空のPCとか買えば良いんだと思う。知らんけどwizardlymacでしたい。なぜwizardlymacで天下をとってRPGの世界を書き換えたのに最新版ではmacのバイナリを捨てているのか?
  • 各種Automatorで作った何か
    コマンドラインで作ったshellを食べさせてapp化している。外部から通信できるモードで立ち上げるChromeや右クリックでファイルを特定アプリに流すだけのAutomatorなど。実はこの子がいれば大体のことは自動化できる。mdからpdfなども右クリックからいける。OSそのものをEmacs的に拡張できる。思いついたらAutomatorで作って使い続けるか捨てるか考える、そんな感じ
  • Kinde/Audible/Book
    pdfはkindleとbookに投げ込み。マニュアル類はbookに投げ込み。読書こそ最高の娯楽

Emacs

Emacs教会の信者なのでこのセクションを語らせてくれ。 Emacsでは下記を行っている - 辞書を引く
Epwing形式の辞書をメルカリなどで書いまくりいまだに使っている。また、macのシステム辞書を引くcppを見つけたのでビルドして辞書引emacs拡張をさらに拡張してEmacsから叩広辞苑Epwing/各種辞書/macのシステム辞書を串刺し検索することを行っている - Chromeなどと通信してChromeなどのテキストエリア編集
- chatgpt/claude/perplexityを開いたweb経由でのLLM利用をemacsのなかで行えるemacs拡張を使っている
API料金節約のため。エディタから制御を移さずLLMと会話してその会話結果をエディタ上に展開してそこからさらにプロンプトして、とかができるので資料の下書きとかのmdを書いている作業が意味わからん感じに効率化する。 - org-modeに全てを集める
obsidian経由で集めたmdデータやllmとの会話ログをorg-modeで拡張し、一括で情報源として読む、かく、考える、odtやpdfやhtmlで吐き出すのを一括してやっている。org-modeのよさはnotionやobsidianが情報の蓄積を主眼に置いているのに対してorg-modeは「何かを吐き出す」ところに軸足を置いているのが良い。まぁmdをorg表現に変換して貼り付ける自作拡張などもやっているが長くなるので割愛する - とりあえずEmacsで開く
automatorなどを使って何でもかんでもEmacsで開いている。バイナリをEmacsで開いてバイナリエディタモードで開いてメタデータなどを読んでニヤニヤしていたりしていなかったりする。Emacs軽いのよね。。VSCodeが平気で2Gとかメモリをロードしていく時にEmacsだと500Mですんだりするので取り回しが良い。

Chrome拡張

まぁそんなに特殊なものは入れていないのですがYoutube廃人として下記でセットアップしてます。これもできるだけシンプルに

  • Adblock Plus
    必須。よくないのはわかってるけど金を払って広告を消せるオプションをまじで作ってくれ
  • Chrome Emacs
    必須。Emacsにテキストエリアの編集などを委譲できるもの
  • Chrome Remote Desktop
    使ってないSyncthingで全て同じ情報、同じセットアップのマシンで自分の環境が統一されたので
  • DeepL
    正直 Chromeの翻訳の方が早くて良いと思う。内容はDeepLの方が自然な気がするがそもそも翻訳時に落ちる情報があり、英語をそのまま読んだ方が話が早い。
  • Enhancer for Youtube
    色々設定をしているが古いマシンでCPUのハードウェアエンコーディングが動く動画フォーマットに押さえ込む機能が私にとって必須
  • G-calize
    Googleカレンダーの休日見やすくするやつ、あってもなくても良い
  • keepa
    Amazon狂い御用達。深夜にアマゾン見ると不要な買い物をしてしまう。。
  • Obsidian web clipper
    必須。ページをローカルに落としてgrep対象にする。色々たまると色々捗る
  • sakura cheker linker
    Amazon狂い御用達。最近はそもそもアリエクから購入することが増えたのでだめレビューでも気にせず買うようになってしまった感じはある。
  • Save my Chatbot
    必須。ChatGPTなどの会話をmdに落とせる。クソ便利というか必須。
  • Video Speed Controller
    必須。廃人なので私は常に動画は2.5倍速以上で見ている。生き急ぎすぎである。
  • Fireshot
    必須。何かしらスクリーンショット系は必要でしょうて。
  • Youtube二重字幕
    必須。海外のYT動画で英語わからんのですが英語の音声と英語の書き起こしと日本語字幕の3セットがあればなんとか情報は追える。

以上です

性善説をポエムなしで論証してみる with chatgpt

■ 善とは何か? 本稿では「善」を以下のように定義する。

善とは、社会環境における持続可能性・協調性・予測可能性を最大化するための最適化行動の総体である。

この定義において、「善」は絶対的な道徳命題ではなく、 環境内での合理的な安定・秩序・関係性の構築に資する行動として位置づけられる。 従って時代背景、国や社会により善の内容は変わりうる

■ 人間は環境最適化を志向する構造を持つ 人間は、生物学的にも社会的にも、以下のような構造的特性を有している。

● 1. 神経構造 前頭前野は未来予測と因果シミュレーションを担い、最適な行動選択を促す。

ミラーニューロンや共感系は、他者の状態を読み取り、自他の調和を促進する。

● 2. 進化的圧力 協調・互恵・公平といった社会的行動が生存戦略として選択されてきた。

利己的な行動は短期的に得でも、長期的持続には非合理であることが示されている。

● 3. 発達構造 一貫性ある環境において、報酬なしでも“望ましい行動”を内面化する傾向がある。

教育によって“再現可能な善”を定着させる機能を人間は持っている。

● 4. 社会的フィードバック 他者からの評価や所属欲求により、自己の行動が自然に社会的適応へと最適化されていく。

● 5. 言語と文化 規範・倫理・価値観といった抽象的構造を言語で学習・保存・継承できる。

善の定義は文化的に差異があっても、“善的行動を学習しようとする能力”は普遍的である。

■ よって、性善説は構造的に論証可能である 善とは環境最適化の方向性にある行動であり、

人間はその最適化を実現する構造的傾向(神経・進化・社会性・言語)を備えており、

適切な教育・環境があれば、善に向かう行動傾向は自然に生起する。

したがって:

人間は“善を選びやすい構造を持った存在”であり、 この構造に基づいた再現可能な傾向こそが、現代的性善説である。

■ 終わりに 性善説は、かつては信仰であり、詩であり、祈りであった。 だがいま、構造として観察され、定義され、説明可能なモデルとして再構築できる。 これは人間理解のアップデートであると同時に、 教育・倫理・制度設計における強靭な理論的基盤となる。

目の疲れ頭痛肩こりめまい対策まとめ

原因

・ディスプレイの見すぎなど目の疲れ 肩こり

・気圧変化

ディスプレイの見すぎ系(目の疲れ)

目の奥が重い、痛い系や頭痛、吐き気

対応1.ディスプレイのブルーライトカットをする

f.luxというディスプレイのブルーライトをカットするアプリを入れる。

f.luxは職場で進めたらみんないつの間にか開発ツール一覧にデザイナー以外という注意書き付きで載っていた。

対応2.ブルーライトカット眼鏡

jin’s ブルーライトカットの眼鏡を導入する。ちょいきつめのブルーライトカットのレンズを入れる。結構の割合で近視・乱視になっていることがあるのできちんと眼鏡を作ったほうが良い。眼鏡の度数合わせは職人技なので腕の良いスタッフにあたることを祈ろう。平日に店に行くと長時間かけてじっくり度数合わせしてくれるので良い。

きつめのブルーライトカットは来店したその日のうちに持ってかえれないので注意

費用:1万円程度 jinsなら納期は1か月程度

対応1と2やれば全然違う。全然目の疲れが違う。

私の場合だと対策なしだと10時間ディスプレイ前仕事すると目の奥が痛くて頭痛になってナロンエースを毎日飲むみたいな日々だったが12時間ディスプレイ前仕事しても頭痛はほぼしなくなった。

対応3.目の周り、こめかみの奥をマッサージする

どうしようも目の奥が重いときは目の周りの眼孔の骨の周りをマッサージすると効く。

こめかみをマッサージ+αである。

こめかみから耳方向に骨の境目をぐりぐりすると目がとてもすっきりする。

f:id:new_pill:20220317144406p:plain

赤く囲ったところに神経の筋が多分たくさん通っている。骨の継ぎ目など指で探りながら揉み解すととても目が楽になる。おすすめ。耳の近くに効果的な部分があるというのは言及されているサイトを見たことがないのでおすすめ。

対応4.ツボ+血流リンパマッサージ

あとは肩や頭、鎖骨、腕にツボがたくさんある。

あしやふくらはぎから心臓に向けてリンパマッサージをすると血流が良くなって肩こりも軽減する

対応5.ゆっくりお湯につかる
お湯にゆっくりつかると目の疲れからくる肩こりが軽減する。

頭痛の対処療法

1.ナロンエース

鎮痛剤の中ではかなりつよい部類なのでおすすめ。

ただし、ずっと飲み続けるみたいな人は完全におかしいのでペインクリニックを受診しましょう。

2.ロキソニン

まじできつい。これは本当にどうしようもないときに飲む。

肩こり系

肩こりは血液やリンパの流れが滞っている

対応1.ビタミンE

ビタミンEのサプリがそこそこ効く

対応2.葛根湯

そこそこ効く

葛根湯は漢方なので常用が可能。

対応3.肩回し運動

肩を大きくぐるぐる回す。息が上がるくらい激しくしないとあまり効果ない。

対応4.散歩

散歩がよい。30分から1時間程度程度あるく。全身の血流が上がるのでデスクワーカーには効果的。

運動は鬱の軽減にもとても良い。

鬱がきついと運動することが厳しくなるので鬱っぽい人はきつくなる前に散歩するようにしましょう。

対応5.ツボ押し+リンパマッサージ
ツボはいろいろあるので調べて

気圧系頭痛

気圧計頭痛は長年の悩みの種だった。下記の対応が効果あるように思う

対応1.食事

野菜や肉、魚をバランスよくとると効果がある。あと米を玄米に変えるのも良い

対応2.規則正しい生活

決まった時間に起きて、決まった時間に食事し、決まった時間に寝るというのが効果がある。

対応3.  日光を浴びる

晴れている日に1時間程度日光を浴びる生活をすると効果がある

めまい系

自律神経がおかしくなっている。

対応1.睡眠時間

睡眠時間が極端に短いとめまいや電車で酔うなどが発生する。良く寝るとよい。

対応2.散歩

散歩すると自律神経が整う気がする。毎日30分程歩く。

 

デスクトップ環境

デスクトップ環境を整えると肩こり軽減する。この項はお金かかるけど投資する価値ああるとわたしは思う

対応1.モニターの高さ

できるだけ目線が正面を見れるように高さ調整する

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できるだけ画面を見降ろさないように高さを整える。自分がおもっているよりも高め。ディスプレイの中心が目の高さになるようにする。

対応2.分離キーボード

分離キーボード導入して肩をひらいたじょうたいでタイピングできるようにする。

なれがひつようだけどなれたら体すごい楽

2022年の分離キーボードだとこれが一番バランス取れてる。

英語レイアウトでよければbluetoothモデルもあります。

事務作業系最強のRealforceより肩こり対策には良い。

rchisite.co.jp

対応3.アーロンチェア

正しく背筋を伸ばして座れる。エクストリーム事務作業に向いてる。一日中パソコンの前にすわっているなら生活スタイルだとアーロン一択だと私は思う。高いけど12年保証ついているので安い椅子を数年で乗り換えるコスト考えたらもとはとれる。

 

中古は安く買えるけど保証付いてないが12年壊れない耐久性があるので中古でもありかもしれない。わたしは新品かいました。

対策4.昇降デスク

FlexiSpotのやつ。スタンディングで作業したり座ったりを繰り返していると運動になって体は全体に健康になる

かなでものというサイトの下記が安さと品質のバランスとれてる

THE TABLE / ラバーウッドT × 高さを変えられる 電動昇降脚kanademono.design

マルチディスプレイするならできるだけでかい天板を買いましょう。

対応5.4K/5Kディスプレイを1枚

ディスプレイは32インチぐらいのでかいのを1枚にすると体が楽になる。マルチディスプレイより疲れが減る。VTuberだとシングルは難しいかもだけど私には効果はある。

 

以上です。

楽しいと思うことだけ楽しいと思う範囲で仕事しましょう。

在宅ワーク 在宅ワーク 進捗上げれば何しててもわらかない。 サボる、昼寝、youtube、仕事時間中に趣味の勉強、趣味の楽器の練習 基本長めの締切を死守。早く終わらせてあとは遊ぶ。 支給のパソコンが性能悪くてyoutubeを快適に見れない。

エンジニアリングはロジック立てて良い方法考えたら主導権握れるし信頼関係取れるし楽。 自分にしかできない領域を作って適当やってれば評価上がる。

納期は死守するのでここでも信頼得られる。

要件定義も実装もドーパミンドバドバなので気持ち良い。

会議では反論が出ないベストな作戦をさっさと言ってそのあと会議は即終了 アホと受け身は無視。 ロジックで議論できるキーパーソンしか相手にしなくて良い。

これでお金もらって良いのかなって。 良いんだよ。

知らんけど。

ぶっちゃけ仕事は一日3時間ぐらいしか稼働していない。

朝のミーティング終わったらyoutube 1時間 英語と技術系のキャッチアップして趣味のピアノの練習を仕事時間にやってる。

楽。楽すぎて草

楽して良いし、楽しいことだけやってお金もらえてこんな良いしごとないですね。

仕事頑張る必要ない。 勤務態度は適当でOK。それでたくさんお金もらえる。

こんな良い仕事ない。

頑張るな。楽しいことだけしろ。 楽しいことで時間を埋め尽くせば楽しい。

上昇志向不要です。 楽しければ人生ハッピー。好きなことだけすれば良いと思う。 知らんけど。

文系卒が今年からCSの学位取りに行きます。これも楽しみ。基礎大事。基礎こそ全て。 CS学位持ってない人がグダグダいってるのほんと馬鹿だなーと思い、あんまり強い言葉は使わない。

頑張らなくて良い。楽しいと思うことだけしよう。 飯食うだけなら給料今の1/4でもいけるのでこの仕事ほんと良いよね。

頑張るべきとかアホだと思う。

以上です。

SES会社従業員が考えるSES会社の経営(金で解決できることって多いよね)

SES会社の経営について考えてみた。
ようは月次単価ともらってる給料の乖離がきついという話なんだけど。
例えば下記はどうか
純化して考える
・待機期間は給料0(ノーワークノーペイ)
・単価から5万円を営業費、管理費にする
・会社はフリーランスの集合になる
・オフィス無し
・新卒未経験不要。未経験でもすぐ稼働できる人のみ仲間に入れる
でどうか。
50人規模の会社であれば
5 * 50 = 250万捻出できるので営業一人と事務員一人を雇うことができると考えた
従業員は社会保険の手続作業を共有できてコストダウンできる
給料がめちゃくちゃ上がる
SES従業員は高ストレスの仕事だが給料が見合った金額になるので金もらっているから我慢するか、となるとおもうの。
従業員は給料上げたかったらスキルあげて高単価狙おうとなる。
従業員同士でスキルあげるために勉強会するのでもリモートで良いしオフィス不要
どうなんですかね?割と健康的でそこそこ良いアイデアだと思うのだけれど。