基本
macはメモリ/ストレージが高いがメモリ/ストレージに常に気をつけて生活するのはしんどいので思考停止してフルスペックに近いマシンを清水の舞台から飛び降りる覚悟で用意するのが吉
私はM4Max 128G/4Tマシンを利用中
学割などを聞かせて10万ぐらい値引きをしてもらいましょう。学割最高
環境の基本スタンスはシンプル、すぐに復旧できること、有料でも一番良いものを買って思考停止する。有料と同じことを無料アプリを探すなどはしない。時間の無駄。
あと、外部サービスに頼るのも良いが、evernoteが死んでいく様を見てしまったのでnotionとかを使っている人は怖くないのかと思うのでできるだけ情報は自分の管理ができる範囲に置いている。
また、リモートワーカーかつ友達がいないので基本的に携帯はベッドサイドに置きっぱなしなので携帯で情報を出し入れすることは考えてない。情報入れるならnotionなどに中間的におくようにするだけ。
そもそも最近は思考の抽象度が極めて上がってきたのでipadすらもどかしく万年筆とノートに思考を書き殴る紙への回帰をしているのが現実。実際は私の最近の価値製造の大半は紙とペンに戻りつつある。

スコープ
ソフトウェアエンジニアとして。音楽関連も大量にツールを入れていますが割愛します。
ターミナル/シェル
- iTerm2 - fish
zshでも良いのですがfishが使えないかと思案中。
色々ターミナル出てますがiTermで良いんじゃないかな。そもそも標準のターミナルで十分だと思うんだけど私は画面に迫り出してくるVisor機能が欲しかったのです。
プロンプトは友人に教えてもらったstarshipを入れて思考停止。
最近はEmacsのシェルを使う機会が増えたのでmac純正に戻そうかと思案中。
emacsな私はscreen や tmux使うとキーバインドが衝突して発狂しそうになるのでscreenやtmuxは日常使いしてません。サーバーにプロセス置いておくぐらい。
エディタ
Emacs Churchの信者なのでEmacsのorg-modeに住んでいます。大体全部Emacs
メモアプリのObsidianは便利ですがEmacsで事足りるのでKindleのハイライトとwebのローカルへのダウンロードなどだけの目的で使っています。Emacs org-modeの配下とobsidianの保管庫を同じディレクトリにしてEmacsから見えるようにしてgrepで戦ってます。
IDE
- Jetbrains Ultimate
何も考えずに~/workを切ってそこに個人プロジェクトをおいてます。もう何も考えない。ideaやwebstorm + github copilotで思考停止。高配当株にある程度金を突っ込んでUltimateや各種サブスク代は配当金で賄いましょう。
LLM
- LM Studio
まぁ、現代戦では必要でしょう。使いやすいLM Studioで思考停止 exoは使いこなしたいけどハルシネーション?とかが日本語だと結構頻発するので使うのをやめました。M4MaxならそこそのToken per sec出るのでまぁ、良いか、と。
外部サービス系
下記を契約しています。
- ChatGPT web
- Claude web
- Perplexty
- DeepL
LLMは基本webから使っており、アプリは入れているが起動していない。
まぁ、使い分けっていうか同時に3つにプロンプトなげて比較って感じです。
強烈に長い壁打ちチャットは金が潤沢にあるからかChatGPTが粘ってくれるので長くなりそうならChatGPT、プログラム系は最近実は調べ物はPerplexityが増えてる。Claudeとかが持っている情報だと私の活動的には情報が古い音が多くなってきたんす。
Perplexityはミスって年契約してしまったので最近勢いも衰えてきているし来年は別のものに変更するとおもう。
DeepLは英語を読むのがしんどい時使っている。だが最近もう諦めて英語を読む方が話が早いことが多い。慣れですね。
llmのエージェントはそもそもIDEには色々ついてて日常の仕事では十分だしローカルだと情報量が多すぎてMCPとかは今のところ遅くて使い物にならない。grepで検索した方がまし、って感じなので使ってないです。
API
DeepSeekとかChatGPTとかClaudeとかのAPIは都度課金しているがほとんど使ってないので課金した枠が全然減らない。DeepSeekは安いのでobsidianのwebクリッパーでサイトの内容を要約させるときなどに利用。DeepSeekは本当に安いのでありがたい。
Util
まぁ、別に特殊なものは何もなく至って普通。
- homebrew
- better touch tool
中クリック拡張のみ - karabiner
私は日本語キーボードと英語キーボードを使い分けするのでバインドを変えるのとIMEのOFF/ONを左右shift単押しでやるのでそのために - cleanshot x
別になくても困らんがあると便利といえば便利 ドキュメント作成時に注釈入れて各種何かをする用 - yt-dl?
なんかyoutubeをオフラインに落とすもの。多分著作権的にNGなので入れてるけど最近使わないようにしている。 - Just Do It(ソフトウェアエンジニア編)の動画
仕事が面倒でしんどい時に何度も何度も見る。これは私にとってのUtil youtu.be - VLC
とりあえず。ffmpegも入れているがVLCのコマンドラインでも同じことできるんでは?と研究中 - Dropover
とりあえず。なくても良いけどあると便利 - Memory Cleaner
最近は出番無くなったがリソースが限られているマシンを使う時はあると便利。正し、これを動かすと音声シグナルとかが一瞬止まるので(pc自体のworld stop的)まぁ、素直に強いマシンを使ってこの子に頼らず1monthに一回ぐらい再起動で良いんじゃないですかね。。 - Clipy
これ以上のクリップボード拡張機能は別に不要。手に馴染んでいる。私はoptionキー2回押しで起動 - f.lux
目を守れ。限界労働状況の時に頭痛を回避するために導入して以来お守り的にずっと動かしている。私のPCは常に黄色い画面です。最近はPCに向かっている時間が減ったというか頑張って画面見なくても問題点を見抜いてLLMに投げて解決方法の出力結果を整形して返答するだけなので多分もういらない - Google Drive
過去の遺産があるので入れてます。ベンチマークとったところ当然ですが内部APIをおそらく使っているiCloudの方がパフォーマンス出るのでAppleに全ツッパする覚悟ができたら移行すると思う。後述のSyncthingとの連動で - Syncthing
golangで書かれたLAN内P2Pファイルシンク 各PCでSyncthing管理下にファイルを置いておけば背後で同期してくれる。ローカルに実ファイルが常にあるのでPCを外出先に持ち出しても作業継続できる。クソ便利。これがあるのでSyncthingをNASマシンにも入れてその領域をrsyncでバックアップしておけばそこそこ安定してファイル同期できる。各種設定ファイルをシンボリックリンクで~/とかに起きつつ実体はSyncthing管理下におくことで「まじでPC間の設定は完全に同一」が実現可能なのでクソ便利。最近は端末感のファイルコピーということをしなくなった。 - Scroll reverser
外部マウスを使う時にホイール方向を制御する小さなアプリ。なんやかんや必須 - Whisky + winmerge
macのdiffは弱い。というかwinmergeが強すぎるのでwine経由でwinmergeを入れている。なお、wineがあるならsteamとかも動くのでは、とひとはすぐ考えるができると思うけどしんどすぎるのでゲームは諦めてwindowsマシンを書いましょう。steam deckとかswitch2とか天空のPCとか買えば良いんだと思う。知らんけどwizardlyをmacでしたい。なぜwizardlyはmacで天下をとってRPGの世界を書き換えたのに最新版ではmacのバイナリを捨てているのか? - 各種Automatorで作った何か
コマンドラインで作ったshellを食べさせてapp化している。外部から通信できるモードで立ち上げるChromeや右クリックでファイルを特定アプリに流すだけのAutomatorなど。実はこの子がいれば大体のことは自動化できる。mdからpdfなども右クリックからいける。OSそのものをEmacs的に拡張できる。思いついたらAutomatorで作って使い続けるか捨てるか考える、そんな感じ - Kinde/Audible/Book
pdfはkindleとbookに投げ込み。マニュアル類はbookに投げ込み。読書こそ最高の娯楽
Emacs
Emacs教会の信者なのでこのセクションを語らせてくれ。
Emacsでは下記を行っている
- 辞書を引く
Epwing形式の辞書をメルカリなどで書いまくりいまだに使っている。また、macのシステム辞書を引くcppを見つけたのでビルドして辞書引emacs拡張をさらに拡張してEmacsから叩広辞苑Epwing/各種辞書/macのシステム辞書を串刺し検索することを行っている
- Chromeなどと通信してChromeなどのテキストエリア編集
- chatgpt/claude/perplexityを開いたweb経由でのLLM利用をemacsのなかで行えるemacs拡張を使っている
API料金節約のため。エディタから制御を移さずLLMと会話してその会話結果をエディタ上に展開してそこからさらにプロンプトして、とかができるので資料の下書きとかのmdを書いている作業が意味わからん感じに効率化する。
- org-modeに全てを集める
obsidian経由で集めたmdデータやllmとの会話ログをorg-modeで拡張し、一括で情報源として読む、かく、考える、odtやpdfやhtmlで吐き出すのを一括してやっている。org-modeのよさはnotionやobsidianが情報の蓄積を主眼に置いているのに対してorg-modeは「何かを吐き出す」ところに軸足を置いているのが良い。まぁmdをorg表現に変換して貼り付ける自作拡張などもやっているが長くなるので割愛する
- とりあえずEmacsで開く
automatorなどを使って何でもかんでもEmacsで開いている。バイナリをEmacsで開いてバイナリエディタモードで開いてメタデータなどを読んでニヤニヤしていたりしていなかったりする。Emacs軽いのよね。。VSCodeが平気で2Gとかメモリをロードしていく時にEmacsだと500Mですんだりするので取り回しが良い。
Chrome拡張
まぁそんなに特殊なものは入れていないのですがYoutube廃人として下記でセットアップしてます。これもできるだけシンプルに
- Adblock Plus
必須。よくないのはわかってるけど金を払って広告を消せるオプションをまじで作ってくれ - Chrome Emacs
必須。Emacsにテキストエリアの編集などを委譲できるもの - Chrome Remote Desktop
使ってないSyncthingで全て同じ情報、同じセットアップのマシンで自分の環境が統一されたので - DeepL
正直 Chromeの翻訳の方が早くて良いと思う。内容はDeepLの方が自然な気がするがそもそも翻訳時に落ちる情報があり、英語をそのまま読んだ方が話が早い。 - Enhancer for Youtube
色々設定をしているが古いマシンでCPUのハードウェアエンコーディングが動く動画フォーマットに押さえ込む機能が私にとって必須 - G-calize
Googleカレンダーの休日見やすくするやつ、あってもなくても良い - keepa
Amazon狂い御用達。深夜にアマゾン見ると不要な買い物をしてしまう。。 - Obsidian web clipper
必須。ページをローカルに落としてgrep対象にする。色々たまると色々捗る - sakura cheker linker
Amazon狂い御用達。最近はそもそもアリエクから購入することが増えたのでだめレビューでも気にせず買うようになってしまった感じはある。 - Save my Chatbot
必須。ChatGPTなどの会話をmdに落とせる。クソ便利というか必須。 - Video Speed Controller
必須。廃人なので私は常に動画は2.5倍速以上で見ている。生き急ぎすぎである。 - Fireshot
必須。何かしらスクリーンショット系は必要でしょうて。 - Youtube二重字幕
必須。海外のYT動画で英語わからんのですが英語の音声と英語の書き起こしと日本語字幕の3セットがあればなんとか情報は追える。